破産家族
自己破産に直面した事実を家族の目から書いています
引越しします
このブログを引越しすることになりました。
新しいブログのアドレスはこちらです。
http://blogjanky.blog.shinobi.jp/
引越し後もどうぞよろしくお願いいたします。
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免責許可
先日、裁判所から通知が来ました。
内容は「破産免責許可」についてでした。これは免責になる許可が出ましたよ、ということです。これから1ヶ月間、債権者からの異議がなければ、破産免責が確定することになります。
裁判所では、この免責許可について債権者へ連絡をしません。自分でしなくてはいけません。しなかった場合の不利益は自己責任となります。
例えば、債権者から取立てがあった場合は自分で解決しなくてはいけない、ということです。そのときは多分、弁護士さんを間に話し合いをすることになるでしょう。
さっそく、判決文のコピーとお詫びの手紙を送りました。
来月には、いよいよどうなるかが決まりそうです。
内容は「破産免責許可」についてでした。これは免責になる許可が出ましたよ、ということです。これから1ヶ月間、債権者からの異議がなければ、破産免責が確定することになります。
裁判所では、この免責許可について債権者へ連絡をしません。自分でしなくてはいけません。しなかった場合の不利益は自己責任となります。
例えば、債権者から取立てがあった場合は自分で解決しなくてはいけない、ということです。そのときは多分、弁護士さんを間に話し合いをすることになるでしょう。
さっそく、判決文のコピーとお詫びの手紙を送りました。
来月には、いよいよどうなるかが決まりそうです。
提出期日
家計簿の提出期日まであと2日の今日、裁判所へ書類を提出して来ました。
書類の内容はというと、裁判所から送られてきた陳述書と、給与明細書のコピー、毎日の家計簿と月ごとの家計収支表です。
ちなみに、給与明細のコピーというのは、会社員などの給与所得者が、収入の証明として添付することになっています。破産申し立てから以上の書類の提出までの間に、環境が変わっていなければそれを証明しなくてはいけません。
もし変更などがあった場合、陳述書のほうに書きこむ欄があるので、そこで書きます。
陳述書は、住所や職業などの変更を書くだけではありませんでした。これからの生活についてどのようなことを気をつけていくか、ということも書きます。反省の弁ですね。
この陳述書は、家計簿とともにこれから免責の判断をするための資料になります。書くスペースは小さいものですが、とても大切な書類になっています。
これから少しの間、緊張が続きますが、きっと免責は下りると信じて行きたいと思います。
書類の内容はというと、裁判所から送られてきた陳述書と、給与明細書のコピー、毎日の家計簿と月ごとの家計収支表です。
ちなみに、給与明細のコピーというのは、会社員などの給与所得者が、収入の証明として添付することになっています。破産申し立てから以上の書類の提出までの間に、環境が変わっていなければそれを証明しなくてはいけません。
もし変更などがあった場合、陳述書のほうに書きこむ欄があるので、そこで書きます。
陳述書は、住所や職業などの変更を書くだけではありませんでした。これからの生活についてどのようなことを気をつけていくか、ということも書きます。反省の弁ですね。
この陳述書は、家計簿とともにこれから免責の判断をするための資料になります。書くスペースは小さいものですが、とても大切な書類になっています。
これから少しの間、緊張が続きますが、きっと免責は下りると信じて行きたいと思います。
もうすぐ...
今日で家計簿の提出分が終わりです。でも、念のため免責が下りるまでは家計簿をつけ続けることにしています。
しかしその家計簿ですが、あまりつけた経験がないせいか、合わないところがあったりで書き直しと計算し直しが続きました。実際は合ってなかったりするところもあります。本当はきちんと合っているものを提出するのが正解なのですが、つけ忘れや自動販売機などのレシートなしの部分で手違いが起こっている可能性があります。
家計簿をつけ始めたら、極力自動販売機は利用しないほうがいいと思いました。利用したらすぐにケータイにメモ帳などに書き込んでおく、などの対策をとるべきですね。
未だに裁判所からの陳述書の続きは届いていないのですが、届き次第、記入して家計簿と一緒にすぐにでも裁判所に提出する予定です。
6月4日には、債権者への審問が終わります。そこで異議がなければ、免責の手続に入ると思います。
もう少しです。もう少しで全てが終わると信じて謙虚な生活をしていこうと思います。
しかしその家計簿ですが、あまりつけた経験がないせいか、合わないところがあったりで書き直しと計算し直しが続きました。実際は合ってなかったりするところもあります。本当はきちんと合っているものを提出するのが正解なのですが、つけ忘れや自動販売機などのレシートなしの部分で手違いが起こっている可能性があります。
家計簿をつけ始めたら、極力自動販売機は利用しないほうがいいと思いました。利用したらすぐにケータイにメモ帳などに書き込んでおく、などの対策をとるべきですね。
未だに裁判所からの陳述書の続きは届いていないのですが、届き次第、記入して家計簿と一緒にすぐにでも裁判所に提出する予定です。
6月4日には、債権者への審問が終わります。そこで異議がなければ、免責の手続に入ると思います。
もう少しです。もう少しで全てが終わると信じて謙虚な生活をしていこうと思います。
もう5月も末
早いもので申したてから2ヶ月近くになります。家計簿はずっとつけています。でも、書きもれがあるのか合わないこともあり、計算し直したりと悪戦苦闘しているようです。本人がつけなくてはいけないと言うので任せていますが、どうも変なこだわりや心配があるようで、毎日ケンカが絶えません。
私は自己破産する本人の家族という立場から、このブログを書いていますが、自己破産というものは家族のあり方や仲を多かれ少なかれ変えてしまうことも、あると思います。
自己破産の前は今のようなケンカはほとんどなかったといってもいいくらいです。
今、ダンナは心配しすぎているのか、きちんと眠れていない様子です。このままではウツ病になってしまうのではないかと心配していますが、もう少しなのでがんばってほしいと思っています。
私は自己破産する本人の家族という立場から、このブログを書いていますが、自己破産というものは家族のあり方や仲を多かれ少なかれ変えてしまうことも、あると思います。
自己破産の前は今のようなケンカはほとんどなかったといってもいいくらいです。
今、ダンナは心配しすぎているのか、きちんと眠れていない様子です。このままではウツ病になってしまうのではないかと心配していますが、もう少しなのでがんばってほしいと思っています。



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