破産家族
自己破産に直面した事実を家族の目から書いています
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2月末頃
2月の末頃のお話です。
裁判所へ行きました。といっても本人は仕事を抜けて行く事が出来ず、私が代理で行くことになりました。実際は破産する本人が行って、きちんと説明を受けたほうがよいです。このときは私が過去に自己破産をしているので説明は出来るということを伝えたので、それなら、ということになったのです。
そこで小さな部屋に通され、債務整理の方法についてのビデオを見ました。その後、書類をもらい書き方や必要書類の説明を受けました。時間にして1時間ほどだったと思います。
帰宅後はとても気が重かったです。まさか、2度目があるとは思っていませんでしたから。
必要な書類についてですが、まずは住民票と収入証明書。これは原本で提出します。市役所や区役所などで発行してもらいます。
それから給与明細書。源泉徴収の書類もつけたほうがいいかもしれません。必要がある場合とない場合があります。これはコピーしたものを提出します。
次は銀行通帳のコピー。これは最終記帳日を記入して提出します。ダンナは記帳をしていなかったので明細を別に出してもらいました。おまとめ記帳になっているとダメです。持っているすべての通帳のコピーを出します。
次に保険に加入している場合は保険証書のコピー。これはすべての保険です。生命保険から自動車保険まですべての証書をコピーしてください。
それと一緒に解約返戻金があるものについてはその証明となる書類を保険会社に出してもらいます。掛け捨てなら必要ありません。
それから、自動車を所有している場合は車検証のコピー。それから、その車の査定証明書をディーラーや中古車屋さんなどで発行してもらいます。
あとは光熱費の請求書や領収書のコピーです。よくお知らせが届くと思いますがその伝票をすべてコピーします。
その他には会社勤めをしている場合、退職金の予想金額の書類や、会社でかけている保険の証書、などが必要です。持ち家を持っている場合は住宅ローンや土地についての書類が必要になります。自営業の場合は関わるものの書類が必要です。
それから、裁判所でもらってくる書類には陳述書があります。これはなぜ支払不能に至ったかという経緯や原因を書くものです。正直に、すべて書く必要があります。記憶があいまいでもなんとか思い出して書きます。債権者の名簿も作成しなくてはいけません。各債権者に電話などでそのときの返済総額や最後に借入した日、最初に借入した日など、資料がなければ聞いてください。
陳述書についても裁判所で説明を受けますので、メモを取るなどして書きもれのないようにしなくてはいけません。
労力のいることですが、ここを怠ると長い期間借金に苦しまなくてはならなくなってしまいます。でも、本当ならこんなことにならないようにするのが1番なんですよね...。
ちなみに我が家では書類をそろえるまでに、なんと1ヶ月半もかかってしまいました。銀行の通帳や保険証書といったものは常日頃からきちんと管理しておくことをオススメします。
現在は、書類の不備があると不受理になることが多いので、わからないことはきちんと説明を受けたり電話で聞いたりしたほうがよいですよ。
裁判所へ行きました。といっても本人は仕事を抜けて行く事が出来ず、私が代理で行くことになりました。実際は破産する本人が行って、きちんと説明を受けたほうがよいです。このときは私が過去に自己破産をしているので説明は出来るということを伝えたので、それなら、ということになったのです。
そこで小さな部屋に通され、債務整理の方法についてのビデオを見ました。その後、書類をもらい書き方や必要書類の説明を受けました。時間にして1時間ほどだったと思います。
帰宅後はとても気が重かったです。まさか、2度目があるとは思っていませんでしたから。
必要な書類についてですが、まずは住民票と収入証明書。これは原本で提出します。市役所や区役所などで発行してもらいます。
それから給与明細書。源泉徴収の書類もつけたほうがいいかもしれません。必要がある場合とない場合があります。これはコピーしたものを提出します。
次は銀行通帳のコピー。これは最終記帳日を記入して提出します。ダンナは記帳をしていなかったので明細を別に出してもらいました。おまとめ記帳になっているとダメです。持っているすべての通帳のコピーを出します。
次に保険に加入している場合は保険証書のコピー。これはすべての保険です。生命保険から自動車保険まですべての証書をコピーしてください。
それと一緒に解約返戻金があるものについてはその証明となる書類を保険会社に出してもらいます。掛け捨てなら必要ありません。
それから、自動車を所有している場合は車検証のコピー。それから、その車の査定証明書をディーラーや中古車屋さんなどで発行してもらいます。
あとは光熱費の請求書や領収書のコピーです。よくお知らせが届くと思いますがその伝票をすべてコピーします。
その他には会社勤めをしている場合、退職金の予想金額の書類や、会社でかけている保険の証書、などが必要です。持ち家を持っている場合は住宅ローンや土地についての書類が必要になります。自営業の場合は関わるものの書類が必要です。
それから、裁判所でもらってくる書類には陳述書があります。これはなぜ支払不能に至ったかという経緯や原因を書くものです。正直に、すべて書く必要があります。記憶があいまいでもなんとか思い出して書きます。債権者の名簿も作成しなくてはいけません。各債権者に電話などでそのときの返済総額や最後に借入した日、最初に借入した日など、資料がなければ聞いてください。
陳述書についても裁判所で説明を受けますので、メモを取るなどして書きもれのないようにしなくてはいけません。
労力のいることですが、ここを怠ると長い期間借金に苦しまなくてはならなくなってしまいます。でも、本当ならこんなことにならないようにするのが1番なんですよね...。
ちなみに我が家では書類をそろえるまでに、なんと1ヶ月半もかかってしまいました。銀行の通帳や保険証書といったものは常日頃からきちんと管理しておくことをオススメします。
現在は、書類の不備があると不受理になることが多いので、わからないことはきちんと説明を受けたり電話で聞いたりしたほうがよいですよ。
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