破産家族
自己破産に直面した事実を家族の目から書いています
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4月初め
4月の初め頃のお話です。
申し立ても終わり、家計簿をつけ始めてから2週間ほどたった頃です。裁判所からの電話連絡が入りました。封書が届きますので同封の用紙に記入事項を記入して、返送してください、とのこと。それから間もなく封書が届きました。
それは破産申し立ての審問の案内と、日にちを確認する書類でした。日にちを確認するための書類に捺印、記名して、裁判所まで直接持って行きました。
その日になって、ダンナは裁判所で裁判官と面談をしました。私は同席しなかったので経緯を聞くと、申し立て書類と資料に相違ないか、ということとこれから債権者との話し合いが行われることを話して終わったそうです。時間にして30分くらいでした。
ダンナはひどく緊張していたらしく、話の順序はよく覚えていなかったのですが、ちょっとした確認、のような感じだったようです。
その数日後、裁判所から再び封書が届きました。そこには、決定の文字がありました。
中身はこんな感じです。
平成○○年(○)第○○号
決定
○○県○○市○○丁目○-○-○
破産者 ○○ ○○
主文
1 債務者○○ ○○につき、破産手続を開始する。
2 本件破産手続を廃止する。
理由
ここにはその理由などが書かれます。ダンナの書類を書くわけにいかないので省略します。
記
免責についての意見申述期間
平成○○年○月○日まで
平成○○年○月○日午後○時
○○地方裁判所
裁判官 ○○○ ○○
これは正本である。
平成○○年○月○日
○○地方裁判所
裁判所書記官 ○○ ○○○ 印
A4版の用紙に印刷されています。この用紙と一緒に、これからの予定?みたいなものが添えてありました。
これから5月の終わり頃まで家計簿をつけます。それから、また送られてくる陳述書に記入事項を書きこんで、家計簿と一緒に裁判所へ提出です。
ちなみに、上記の決定文があると債権者から訴訟を起こされたりということがあった場合、この決定文を債権者が訴訟を起こした裁判所に提示することができるようです。破産廃止なので、もう強制執行などはできない状態であることを証明できる書類なんでしょうね。
これから5月の終わり頃までは、感想なんかを書いて行きたいと思います。
申し立ても終わり、家計簿をつけ始めてから2週間ほどたった頃です。裁判所からの電話連絡が入りました。封書が届きますので同封の用紙に記入事項を記入して、返送してください、とのこと。それから間もなく封書が届きました。
それは破産申し立ての審問の案内と、日にちを確認する書類でした。日にちを確認するための書類に捺印、記名して、裁判所まで直接持って行きました。
その日になって、ダンナは裁判所で裁判官と面談をしました。私は同席しなかったので経緯を聞くと、申し立て書類と資料に相違ないか、ということとこれから債権者との話し合いが行われることを話して終わったそうです。時間にして30分くらいでした。
ダンナはひどく緊張していたらしく、話の順序はよく覚えていなかったのですが、ちょっとした確認、のような感じだったようです。
その数日後、裁判所から再び封書が届きました。そこには、決定の文字がありました。
中身はこんな感じです。
平成○○年(○)第○○号
決定
○○県○○市○○丁目○-○-○
破産者 ○○ ○○
主文
1 債務者○○ ○○につき、破産手続を開始する。
2 本件破産手続を廃止する。
理由
ここにはその理由などが書かれます。ダンナの書類を書くわけにいかないので省略します。
記
免責についての意見申述期間
平成○○年○月○日まで
平成○○年○月○日午後○時
○○地方裁判所
裁判官 ○○○ ○○
これは正本である。
平成○○年○月○日
○○地方裁判所
裁判所書記官 ○○ ○○○ 印
A4版の用紙に印刷されています。この用紙と一緒に、これからの予定?みたいなものが添えてありました。
これから5月の終わり頃まで家計簿をつけます。それから、また送られてくる陳述書に記入事項を書きこんで、家計簿と一緒に裁判所へ提出です。
ちなみに、上記の決定文があると債権者から訴訟を起こされたりということがあった場合、この決定文を債権者が訴訟を起こした裁判所に提示することができるようです。破産廃止なので、もう強制執行などはできない状態であることを証明できる書類なんでしょうね。
これから5月の終わり頃までは、感想なんかを書いて行きたいと思います。
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