破産家族
自己破産に直面した事実を家族の目から書いています
連休
せっかくの連休でしたが、お金をあまり使いたくないという理由からどこへも行きませんでした。破産のことがどうしても頭から消えません。そんな状態では楽しむ事もできませんね。
ただ、犬たちを連れて市内のドッグランには行って来ました。犬たちには何の落ち度もありませんから。
今月は家計簿を月末まできちんと書くことがやることになりますが、もしものことを考えて、その後免責が下りる時までは家計簿をつけようということになりました。念には念をです。後からまた追加提出となってもあわてないようにしなくてはいけないと話をしました。
どうなるのかはまだわかりません。不安な日々はまだ続きます。
ただ、犬たちを連れて市内のドッグランには行って来ました。犬たちには何の落ち度もありませんから。
今月は家計簿を月末まできちんと書くことがやることになりますが、もしものことを考えて、その後免責が下りる時までは家計簿をつけようということになりました。念には念をです。後からまた追加提出となってもあわてないようにしなくてはいけないと話をしました。
どうなるのかはまだわかりません。不安な日々はまだ続きます。
家計簿
毎日家計簿をつけているのですが、細かく書くのがなかなかメンドクサイです。何に使ったかを正確に細かく書きこむのですが、その用紙に記入する欄が小さくて書きづらいんです。(文句?)
5月の末までは書かなくてはいけないことになりました。後から陳述書(と言ってました)と一緒に裁判所へ送るか持っていくかすることになっています。
最近はお互いにおこづかいもなく、なかなか大変です。倹約はしなくてはいけません。生活していくための必要最低限、といった感じでしょうか...。
でも、このことで経済観念をしっかり持って生活することができれば、きっと後になって困ることはなくなるんじゃないかと思っています。また同じ過ちを繰り返したくありませんから。これも人生の勉強、と思うことにしてしばらくは辛抱の日々が続きます。
5月の末までは書かなくてはいけないことになりました。後から陳述書(と言ってました)と一緒に裁判所へ送るか持っていくかすることになっています。
最近はお互いにおこづかいもなく、なかなか大変です。倹約はしなくてはいけません。生活していくための必要最低限、といった感じでしょうか...。
でも、このことで経済観念をしっかり持って生活することができれば、きっと後になって困ることはなくなるんじゃないかと思っています。また同じ過ちを繰り返したくありませんから。これも人生の勉強、と思うことにしてしばらくは辛抱の日々が続きます。
4月初め
4月の初め頃のお話です。
申し立ても終わり、家計簿をつけ始めてから2週間ほどたった頃です。裁判所からの電話連絡が入りました。封書が届きますので同封の用紙に記入事項を記入して、返送してください、とのこと。それから間もなく封書が届きました。
それは破産申し立ての審問の案内と、日にちを確認する書類でした。日にちを確認するための書類に捺印、記名して、裁判所まで直接持って行きました。
その日になって、ダンナは裁判所で裁判官と面談をしました。私は同席しなかったので経緯を聞くと、申し立て書類と資料に相違ないか、ということとこれから債権者との話し合いが行われることを話して終わったそうです。時間にして30分くらいでした。
ダンナはひどく緊張していたらしく、話の順序はよく覚えていなかったのですが、ちょっとした確認、のような感じだったようです。
その数日後、裁判所から再び封書が届きました。そこには、決定の文字がありました。
中身はこんな感じです。
平成○○年(○)第○○号
決定
○○県○○市○○丁目○-○-○
破産者 ○○ ○○
主文
1 債務者○○ ○○につき、破産手続を開始する。
2 本件破産手続を廃止する。
理由
ここにはその理由などが書かれます。ダンナの書類を書くわけにいかないので省略します。
記
免責についての意見申述期間
平成○○年○月○日まで
平成○○年○月○日午後○時
○○地方裁判所
裁判官 ○○○ ○○
これは正本である。
平成○○年○月○日
○○地方裁判所
裁判所書記官 ○○ ○○○ 印
A4版の用紙に印刷されています。この用紙と一緒に、これからの予定?みたいなものが添えてありました。
これから5月の終わり頃まで家計簿をつけます。それから、また送られてくる陳述書に記入事項を書きこんで、家計簿と一緒に裁判所へ提出です。
ちなみに、上記の決定文があると債権者から訴訟を起こされたりということがあった場合、この決定文を債権者が訴訟を起こした裁判所に提示することができるようです。破産廃止なので、もう強制執行などはできない状態であることを証明できる書類なんでしょうね。
これから5月の終わり頃までは、感想なんかを書いて行きたいと思います。
申し立ても終わり、家計簿をつけ始めてから2週間ほどたった頃です。裁判所からの電話連絡が入りました。封書が届きますので同封の用紙に記入事項を記入して、返送してください、とのこと。それから間もなく封書が届きました。
それは破産申し立ての審問の案内と、日にちを確認する書類でした。日にちを確認するための書類に捺印、記名して、裁判所まで直接持って行きました。
その日になって、ダンナは裁判所で裁判官と面談をしました。私は同席しなかったので経緯を聞くと、申し立て書類と資料に相違ないか、ということとこれから債権者との話し合いが行われることを話して終わったそうです。時間にして30分くらいでした。
ダンナはひどく緊張していたらしく、話の順序はよく覚えていなかったのですが、ちょっとした確認、のような感じだったようです。
その数日後、裁判所から再び封書が届きました。そこには、決定の文字がありました。
中身はこんな感じです。
平成○○年(○)第○○号
決定
○○県○○市○○丁目○-○-○
破産者 ○○ ○○
主文
1 債務者○○ ○○につき、破産手続を開始する。
2 本件破産手続を廃止する。
理由
ここにはその理由などが書かれます。ダンナの書類を書くわけにいかないので省略します。
記
免責についての意見申述期間
平成○○年○月○日まで
平成○○年○月○日午後○時
○○地方裁判所
裁判官 ○○○ ○○
これは正本である。
平成○○年○月○日
○○地方裁判所
裁判所書記官 ○○ ○○○ 印
A4版の用紙に印刷されています。この用紙と一緒に、これからの予定?みたいなものが添えてありました。
これから5月の終わり頃まで家計簿をつけます。それから、また送られてくる陳述書に記入事項を書きこんで、家計簿と一緒に裁判所へ提出です。
ちなみに、上記の決定文があると債権者から訴訟を起こされたりということがあった場合、この決定文を債権者が訴訟を起こした裁判所に提示することができるようです。破産廃止なので、もう強制執行などはできない状態であることを証明できる書類なんでしょうね。
これから5月の終わり頃までは、感想なんかを書いて行きたいと思います。
3月末頃
3月の末ころのお話です。
最初、申し立てに行ったとき書類の不備と記入不足のため見事に不受理になってしまったので、さらに半月時間を費やしました。(;´д`)受付してくれる係りの人によっては見かたの厳しい人とそうでもない人がいるようです。
3月の末、もう次の給料日が迫っていた頃に再び申し立てに行きました。書類の確認の後、今後についての説明を受けます。
申し立てが受理された後は指示があるまで家計簿をつけます。1ヶ月の収支表と日ごとの収支表とを大体1ヶ月単位ごとに記入します。
あとは裁判所から連絡があるまで自重しつつ生活します。ここで生活費などに問題があると免責されない理由になってしまいます。食費の増加や遊興費が多いなど、生活態度を見られるものなので注意しましょう。
申し立ての後、帰宅してからすぐに債権者宛に封書を出します。裁判所でもらった受理票のコピーと説明の手紙を同封します。これが届かないと催促や引き落としが止まらないので、すぐに送りましょう。すべての債権者に出してください。
その後は、借金の催促や引き落としが一切止まります。が、申し立て日がひき落とし日間際だと、引き落とされてしまうことがあります。我が家では口座を1度空にしました。
少しの間なんとなく落ち着いた日々を送ることができます。借金のことを考えなくてもよくなります。でも、このときには少し自分を振り返ってみるのもいいかもしれません。
最初、申し立てに行ったとき書類の不備と記入不足のため見事に不受理になってしまったので、さらに半月時間を費やしました。(;´д`)受付してくれる係りの人によっては見かたの厳しい人とそうでもない人がいるようです。
3月の末、もう次の給料日が迫っていた頃に再び申し立てに行きました。書類の確認の後、今後についての説明を受けます。
申し立てが受理された後は指示があるまで家計簿をつけます。1ヶ月の収支表と日ごとの収支表とを大体1ヶ月単位ごとに記入します。
あとは裁判所から連絡があるまで自重しつつ生活します。ここで生活費などに問題があると免責されない理由になってしまいます。食費の増加や遊興費が多いなど、生活態度を見られるものなので注意しましょう。
申し立ての後、帰宅してからすぐに債権者宛に封書を出します。裁判所でもらった受理票のコピーと説明の手紙を同封します。これが届かないと催促や引き落としが止まらないので、すぐに送りましょう。すべての債権者に出してください。
その後は、借金の催促や引き落としが一切止まります。が、申し立て日がひき落とし日間際だと、引き落とされてしまうことがあります。我が家では口座を1度空にしました。
少しの間なんとなく落ち着いた日々を送ることができます。借金のことを考えなくてもよくなります。でも、このときには少し自分を振り返ってみるのもいいかもしれません。
2月末頃
2月の末頃のお話です。
裁判所へ行きました。といっても本人は仕事を抜けて行く事が出来ず、私が代理で行くことになりました。実際は破産する本人が行って、きちんと説明を受けたほうがよいです。このときは私が過去に自己破産をしているので説明は出来るということを伝えたので、それなら、ということになったのです。
そこで小さな部屋に通され、債務整理の方法についてのビデオを見ました。その後、書類をもらい書き方や必要書類の説明を受けました。時間にして1時間ほどだったと思います。
帰宅後はとても気が重かったです。まさか、2度目があるとは思っていませんでしたから。
必要な書類についてですが、まずは住民票と収入証明書。これは原本で提出します。市役所や区役所などで発行してもらいます。
それから給与明細書。源泉徴収の書類もつけたほうがいいかもしれません。必要がある場合とない場合があります。これはコピーしたものを提出します。
次は銀行通帳のコピー。これは最終記帳日を記入して提出します。ダンナは記帳をしていなかったので明細を別に出してもらいました。おまとめ記帳になっているとダメです。持っているすべての通帳のコピーを出します。
次に保険に加入している場合は保険証書のコピー。これはすべての保険です。生命保険から自動車保険まですべての証書をコピーしてください。
それと一緒に解約返戻金があるものについてはその証明となる書類を保険会社に出してもらいます。掛け捨てなら必要ありません。
それから、自動車を所有している場合は車検証のコピー。それから、その車の査定証明書をディーラーや中古車屋さんなどで発行してもらいます。
あとは光熱費の請求書や領収書のコピーです。よくお知らせが届くと思いますがその伝票をすべてコピーします。
その他には会社勤めをしている場合、退職金の予想金額の書類や、会社でかけている保険の証書、などが必要です。持ち家を持っている場合は住宅ローンや土地についての書類が必要になります。自営業の場合は関わるものの書類が必要です。
それから、裁判所でもらってくる書類には陳述書があります。これはなぜ支払不能に至ったかという経緯や原因を書くものです。正直に、すべて書く必要があります。記憶があいまいでもなんとか思い出して書きます。債権者の名簿も作成しなくてはいけません。各債権者に電話などでそのときの返済総額や最後に借入した日、最初に借入した日など、資料がなければ聞いてください。
陳述書についても裁判所で説明を受けますので、メモを取るなどして書きもれのないようにしなくてはいけません。
労力のいることですが、ここを怠ると長い期間借金に苦しまなくてはならなくなってしまいます。でも、本当ならこんなことにならないようにするのが1番なんですよね...。
ちなみに我が家では書類をそろえるまでに、なんと1ヶ月半もかかってしまいました。銀行の通帳や保険証書といったものは常日頃からきちんと管理しておくことをオススメします。
現在は、書類の不備があると不受理になることが多いので、わからないことはきちんと説明を受けたり電話で聞いたりしたほうがよいですよ。
裁判所へ行きました。といっても本人は仕事を抜けて行く事が出来ず、私が代理で行くことになりました。実際は破産する本人が行って、きちんと説明を受けたほうがよいです。このときは私が過去に自己破産をしているので説明は出来るということを伝えたので、それなら、ということになったのです。
そこで小さな部屋に通され、債務整理の方法についてのビデオを見ました。その後、書類をもらい書き方や必要書類の説明を受けました。時間にして1時間ほどだったと思います。
帰宅後はとても気が重かったです。まさか、2度目があるとは思っていませんでしたから。
必要な書類についてですが、まずは住民票と収入証明書。これは原本で提出します。市役所や区役所などで発行してもらいます。
それから給与明細書。源泉徴収の書類もつけたほうがいいかもしれません。必要がある場合とない場合があります。これはコピーしたものを提出します。
次は銀行通帳のコピー。これは最終記帳日を記入して提出します。ダンナは記帳をしていなかったので明細を別に出してもらいました。おまとめ記帳になっているとダメです。持っているすべての通帳のコピーを出します。
次に保険に加入している場合は保険証書のコピー。これはすべての保険です。生命保険から自動車保険まですべての証書をコピーしてください。
それと一緒に解約返戻金があるものについてはその証明となる書類を保険会社に出してもらいます。掛け捨てなら必要ありません。
それから、自動車を所有している場合は車検証のコピー。それから、その車の査定証明書をディーラーや中古車屋さんなどで発行してもらいます。
あとは光熱費の請求書や領収書のコピーです。よくお知らせが届くと思いますがその伝票をすべてコピーします。
その他には会社勤めをしている場合、退職金の予想金額の書類や、会社でかけている保険の証書、などが必要です。持ち家を持っている場合は住宅ローンや土地についての書類が必要になります。自営業の場合は関わるものの書類が必要です。
それから、裁判所でもらってくる書類には陳述書があります。これはなぜ支払不能に至ったかという経緯や原因を書くものです。正直に、すべて書く必要があります。記憶があいまいでもなんとか思い出して書きます。債権者の名簿も作成しなくてはいけません。各債権者に電話などでそのときの返済総額や最後に借入した日、最初に借入した日など、資料がなければ聞いてください。
陳述書についても裁判所で説明を受けますので、メモを取るなどして書きもれのないようにしなくてはいけません。
労力のいることですが、ここを怠ると長い期間借金に苦しまなくてはならなくなってしまいます。でも、本当ならこんなことにならないようにするのが1番なんですよね...。
ちなみに我が家では書類をそろえるまでに、なんと1ヶ月半もかかってしまいました。銀行の通帳や保険証書といったものは常日頃からきちんと管理しておくことをオススメします。
現在は、書類の不備があると不受理になることが多いので、わからないことはきちんと説明を受けたり電話で聞いたりしたほうがよいですよ。



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